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僕たちのDISPLAY

定温雑食こじらせ系 ~ジャニヲタで、ぱふゅヲタで、特撮ヲタク~

これが俺達の……。

ジャニーズ 舞台 A.B.C-Z ジャニーズJr.

キスマイツアー『I SCREAM』に参戦した翌日3日に、A.B.C-Zの橋本良亮・河合郁人含め、ジャニーズJr.真田佑真が出演する舞台;音楽劇『コインロッカー・ベイビーズ』の昼公演を観劇しておりました。

www.parco-play.com

 

最初は行くかどうか悩んでいたんですが、共演者に昆夏美さんが居ると聞いて即決しましたよね。はい。

 

イフオア解禁出来るまでは、一切他の舞台へは行かないと掲げていた目標を達成後、初めて訪れたのがジャニーズWEST桐山照史神山智洋主演、音楽劇『ブラッド・ブラザース』*1

この舞台で相手ヒロイン役のリンダとして抜擢されたのが昆夏美さん*2。ま~~あ、可愛いんですわ。可愛いし演技上手いし歌も上手いってどういうこと!?!?

昆 夏美|女性俳優|東宝芸能オフィシャルサイト

 

先のブラブラで、すっかり昆さんのファンとなった私は、これはもう行かざるを得ません。否、行かねばと使命感のもと、昨年のえびマーケットに当選したものの、他の現場ブッキングしていたために、泣く泣く手離し未だその時の怨念を抱えての観劇。今年のコンサートは行きたいとても。塚リカちゃん見るまで死ねない私。だけど今回リカちゃんの出番なさそう(涙)

 

 

舞台観劇のスタンスとしては、原作が元にある舞台でも、原作を先に読むことはないです。パンフレットに書いてある概要を頭に入れておく程度にしています。やっぱり舞台の尺ってありますからね。先に原作読んで観劇中に“あのシーン見たかったのに無いのかよ!”ってなりたくないので。時間があれば観劇後にでも原作読もうかなと思うものの、未だ実行できた試しがありません。そうです、クズです。

 

 

さて、本公演は既に千穐楽を迎えてるので、ガンガンネタバレしてもよいと…!

作品概要は下記のとおり

1972年夏、「キク」と「ハシ」はコインロッカーで生まれた*3。2人は横浜の孤児院で暮らしたのち、九州の炭鉱跡の島に居る養父養母に引き取られる。

多感な時代をその島で過ごしたのち、本当の母親を探してハシは東京に消えた。そのハシを追って東京へ来たキクは、ひょんな事からワニのガリバーと暮らすアネモネに出会う。

殺人容疑者となってしまったキクは小笠原の沖、カラギ島に眠る「ダチュラ*4」を使って、この世界を破壊したいと願い、ハシは生まれ持った才能と努力でポップスターへと登りつめたが、スランプに陥り行き詰まってしまう。その後、2人のとった行動とは……。

 

1980年に発表。名作と言われながらも作品発表の翌年にラジオドラマが放映されただけで、舞台化は今回が初めて。2001年から舞台化の構想は練られており、数年前に作者の村上さんに話が通り、やっと実現に至ったとのこと。

原作を読んでいない奴が、観劇してパンフレット読んで、ちょっとググった情報の総括なんで、大いに間違っている可能性が無きにしも非ずなので、ざっくりと把握するために留めて頂ければこれ幸い。一番良いのは原作を読むに限りますね。私の文才じゃあ稚拙すぎる。

新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)

新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫)

 

 

  

根幹のテーマが幼児置き去り事件というだけあり、明るくない内容であるのは容易に読み取れるかと思います。が、今回は音楽劇での上演。出演者の方々もインタビューで語っていましたが、“暗いシーンに敢えて明るい楽曲を持ってくるのが新鮮で、重たくなり過ぎない”というニュアンスの発言をしていた通り、一貫して暗いままという事はなかった。寧ろ暗くなりがちな場面に抑揚が出て、とても引き込まれた。

幕間で切るタイミングもこれまた絶妙だな~~。と率直に思いました。シーンの繋ぎ合わせも、舞台上二分割で話の同時進行も。

 

 

アネモネこと昆さんがソロで歌う「ワニの国」というのが劇中にあるんですが、役回りでは黒子さん(?)方がサイリウムを振りながら合の手を入れるもんだから、私も危うく一緒に掛け声を上げるところだった。そもそも誰が昨日のツアーの翌日舞台でもサイリウム芸を見ると思っただろうか(笑)

 

それとキクはキスする時目開けてするタイプの人なんですね…。双眼鏡でばっちり追ってたんで見逃しませんでしたよ…。中の人こと河合くんもそのタイプなんですか……?

それにしても、アネモネちゃんの下着姿可愛かったなア~~~~~。

 

それに加えて、やっと芋洗坂係長の芝居が見れて満足です。かねがね演技力が好評なのは存じておりましたので、本当やっと見れたという感じ。あの体系のキャラクラー像は多くても、実際に役者さんにってなるとそうそう居ないからこれからも重宝されるんでしょうね。頑張って頂きたい。次はドラクエ舞台でしたかね?

 

様々な方に見て頂きたいのはどの舞台を観ても常々思うが、ジャニーズ出演舞台の映像化はハードル高いのかあまり実現されていないイメージ。現にこういった販促活動に微塵の怠慢を見せない、熱心な方が多いhyphenさんの力を持ってしても亀梨和也主演の『青い種子は~』は映像化されていない。(蜷川さんのあれこれがあってから状況が変わったのもあるかもしれない。)

映像化されたら購入してみたい舞台は山ほどあるんだけどな。事務所さん、きっとお金になるから規制緩和しましょうよ。

 

 

 

そして最後に勝手に言いたい事言うんで、楽しくない内容の。ここでリターンバックする人はして下さい。読んだ後のクレームは一切受け付けません。でもえびファンには目を通して欲しいような通して欲しくないような。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回チケットが手元に来る前後ぐらいから舞台を観劇するまでの期間に、結構隠し切れないくらいに散々な内容の河合くんの貶しツイートを目にする事が多く、観劇辞めようかとも思いました。

 

今まで、Jr.応援特番や本能Z、ペケポン、ちゃんズー等々、在住地で見れる番組は割と目を通してたんですけど、皆さんが言うほど貶し要素どこにも感じませんでした。私自身、深追いしてる訳じゃないので気が付いてない、目に付いてない悪い部分はあるのかもしれません。けどそこまでファンが露骨に反応する必要性があるのかと疑問に思う程に悲惨でしたよ。

寧ろそのツイート類を見て、ちょっとえびちゃん見る目変わりましたよね。冒頭でコンサートに行きたいとは言ったものの、そういう事言う人が多いファンの中には入りたくないんで。例え入ったとしても、“あ、この人もそんな事思ってんのかな?”とか気にするようになったら楽しいもクソもない。次のコンサートが最初で最後になる可能性は大いにありますね。

えびファンの方々には結構好感もってたんですけどね。当然好感度下がりますよね。

自らの手でネガキャンするのは本当辞めた方がいいですよ。現に私がそのツイート見て円盤類買う気力無くなったんで。それにそのツイート見てる河合担はどうなるんですか?それで担降りしていく人って本当にいるんですよ。私も自担と同じグループの他担のネガキャンで担降りしかけた身なんで。自担を応援したいのに、他担から“アイツ応援してんのかよ”って白い目で見られてるんじゃないかっていう恐怖感想像できます?折角の同じグループのファン、云わば数字が全てと言われるアイドルの数字を稼いでくれる仲間を担降りさせるってどういうことですか。河合がメンバーの足引っ張ってる?は?グループが売れない原因作ってるの他でもない貶しのネガキャンツイートしてる自分達だよ、アホかよ。本当一回見直した方が良いですよ。完全に売れる兆しがなくなる前に。

 はい、以上他グループのファンが言う戯言でした。おしまい。

 

*1:関連サイトは既に閉鎖されていたので、詳細は割愛させて頂きます。

*2:このリンダ役はWキャストで、もう一人はまりゑさんという方。

*3:当時起こった、コインロッカー幼児置き去り事件が題材

*4:作中では「壊したくなった時の呪文」、「精神破壊兵器」として言われている。が、検索して出てくる頻度が高いのは「植物(ドラッグ)」としての意味が最もであった。その為、作中でのダチュラは「植物(ドラッグ)」の隠語と考える。