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僕たちのDISPLAY

定温雑食こじらせ系 ~ジャニヲタで、ぱふゅヲタで、特撮ヲタク~

まさに向日葵な日々

ジャニーズ ライブ 舞台 NEWS 中山優馬

先日土曜日に行われたNEWS;QUARTETTO広島公演にて、遂にMADEというか稲葉を主体にライブ参戦。

前回のWhiteツアーでは、同じく広島と東京と参戦していたが、座席が遠すぎて、まあ無理だろうと投げ打って手ぶらで行っていた。とても後悔している。

 

そのそもMADEを完全認知、応援しようと思ったのは2014にKAT-TUNが行っていたcomeHere繋がりのカウントダウン公演。年明けで一通りだべった後のJr.自己紹介。その当時は鉄板とはつゆ知らず、稲葉の物置と秋山のミキティが完全にツボ過ぎて、これは応援せねばと謎の使命感に囚われ今に至る。

同じくしてMADE以外にもドツボの自己紹介をしてくれた、安東心くんという彼も応援したいのだが、彼の現場事情が一切把握出来ていない。私が低能すぎるせいだろうか……?彼はきちんと事務所に所属して生きているのだろうか……?*1

 

それまでは主の長女気質なのが強かったせいか、年下は勿論、Jr.という言葉に一切のトキメキを見出せなかったわけだが、ここ最近ではJr.がバックに付いて出演しているツアーには主役のグループよりJr.を見ている自分がいる。そして、ぴた位置で停まるJr.がいれば煽って(という名の、目を合わせて一緒に踊り)、あわよくばファンサまでも頂戴するという何とも傲慢な楽しみ方をしている。Jr.可愛い、Jr.最高。

 

……とまあ、かなりの駄目人間を晒したところで、本題のQUARTETTO。

今ツアーは私の名義が休業宣言をしたために、友人の当選チケットでの参戦。この友人はチケ運が最強によろしいため、心配することは無いと思っていたが、入ってみればまさかのメインから伸びる横花道から2列目。もろ手を挙げて喜びたいところだが、稲葉とは逆サイド。どこの現場へ行こうと、本命とは常に逆サイドである自分としては慣れたものだが、やはり悲しいものは悲しい。

だが福士と冨岡がいる。楽しい、可愛い。至近距離で見て分かった。福士くんは写真で見るより顔が濃い。あと客席をよく見ている。

そんなこんなで本命は何度か近くを通ることはあれど、近付いてきたら必ず逆方向を向いてしまうのも私あるあるなのだが、遂に奇跡は起こった!!!(大袈裟)

 

今となってはもう何の曲の時だったか忘れてしまったが、外周で一通りファンサを振りまいた後、センターステージから伸びる横花道に進入。程よく左右にもファンサを振り向きながら、いつも通り目の前を素通り。「嗚呼」と思いながらも背中に向けて団扇を掲げていたら、私がいるサイド側を見た時に気が付いた!!!!

だが既に通り過ぎていたために、程々にお手振りをして頂き、さらっとそのまま前進。

一瞬すぎて、そもそも本当に気が付いていたのか今でも疑心暗鬼だが、少々の思い込みが重要とも言われるファンサ事情だ。周りに稲葉担も居なかったし(秋山担はいたが)、存分にカン違いしておこうじゃないか。

 

本来なら翌日の2日目も参戦予定であったが、中山優馬主演舞台『それいゆ』を申込んでいた事をすっかり失念しており、泣く泣く断念。

東京公演に馳せ参じたい思いが半端じゃないが、チケットの相場が高騰しすぎている。

 

 

そして翌日は大阪へ赴き、また別の友人と舞台観劇。

最近、芸能界から推しに推されている桜井日奈子ちゃんとも共演してる当公演。初めての女優業とは思えない演技力。澄んだ綺麗な声(自分比、高畑充希ちゃん系の声)。将来どうなるのか非常に楽しみである。

時代設定も戦時中~戦後のため、暗い話かと思いきや、純粋に中原淳一の生き様をクローズアップされた作品のため、戦争の生々しさは一切なく、役者同士の掛け合いや淳一こと中山優馬の葛藤の演技を存分に感じられる。

 

…と、『それいゆ』に関してはえらいあっさりしてしまったが、何を切欠に地雷を踏みだすか分からないため、必要最低限に留めさせて頂く。

大阪公演は千穐楽を迎えてしまったが、東京公演ではまだ当日券も取り扱っているそうなので、都合がつけば是非観劇して頂きたい。


次回作の中山優馬・屋良朝幸の舞台も見に行きたいが、その大阪公演のあたりで関ジャニ∞がツアーを突っ込んできそうなので、その当落次第といったところ。

 

NEWSとそれいゆのレポは上がり次第、Twitterに投稿していければと。

記憶がもう曖昧になりつつあるが。

 

 

今週末はまた新たなる現場。PerfumeのCOSMIC EXPRORER。

アルバム発売当初からツアーを楽しみにしており、既に気持ちは旅立ってしまっている。

今週は土曜日までも仕事と思うと憂鬱で仕方ないが、現場巡回の為となれば頑張ろうではないか。

*1:2015年4月22日に発売されたcomeHereのライブDVD、初回限定盤2を参照して頂きたい。